違いは、科学的根拠と熊本唯一の専門性

足部の崩れは、不調への連鎖

足の崩れって??

よく耳にする足の崩れについてブログを書きたいと思います。

身体の中でもとても重要な部位である足部。

「腰や膝が痛いのに、足のことなんて気にしてられない。」

そんな声も聞こえてきそうですが、本当に大切なのでご紹介します。

足は、家で例えると基礎

実は、家の事あまり知らないのですが笑

そんな僕でも、家で大事な部分は?と聞かれると「基礎」と答える事ができます。

熊本震災で多くのご自宅の基礎が歪み、家が大きく傾きました。

人間も同様に、唯一地面と接している足部が崩れると、身体は大きく崩れます

崩れるだけではない、身体

実は、家みたいに崩れたら補強するようなことが出来にくい身体。

なぜなら、人間には感覚があります。

感覚は、感じるところには感覚受容器が存在し、全て脳へ情報を入力し、運動を出力します。

つまり、足部の崩れた感覚は、脳へ崩れた情報を送り、その崩れた情報をもとに運動を出力します。

結果、別の場所に負担が生じたり、変な癖ができて膝や腰など余計に痛みを感じます。

さらに、最近はやっているオーダーメイドインソール。

インソールにも良し悪しがあり、例え足部構造に合わせて作成した高価なインソールだとしても、足部の問題に対応できない悪いインソールは、余計に身体を崩します。

実は、インソールによって身体のバランスを崩された方々の相談を今まで何名も受けてきました。

美容にも影響する膝の変形の原因は、膝よりも足

膝が変形すると、痛みが生じるだけでなく、歩き方も変わってしまい辛い思いをされているかも多いです。

過去膝の変形は、膝が原因と考えられていましたが、実は足部の影響により膝が変形することが理解されています。

youtubeやSNSなどでは、膝の筋トレをすればO脚は改善するなどといった発言がありますが、現実は難しいです。

なぜなら、筋力が低下することにより変形するのであれば、年齢を重ねた方々は男女問わず、皆さん変形がみられるということになります。

北海道大学が発表した論文を紹介します。

「変形性膝関節症の後足部アライメントが膝関節症に与える影響」

この論文では、まさに足部の崩れが膝の変形に影響を与えることを示唆しています。

膝が変形すると痛みが生じて、歩きにくく、美容的にも気になられる方もいらっしゃいます。

膝の変形を止めるということは現代でも難しいのですが、痛みや歩き方は早期に対応すれば改善できる可能性はあります。

足部の変形がみられた女性

おひとり症例を紹介します。

腰部痛を訴える女性。

お話をお聞きしていると、純粋な腰部痛の他にも足部の不安定性がありそうなので、評価させて頂きました。

すると、緩すぎる足部ということが分かりました。

この緩すぎる足部というのは、とても問題があります。

柔らかい=良いこと ではない。

柔らかく緩すぎる足部は、外反母趾や偏平足の原因となり、腰部痛などに発展します。

立った時の足が見た目上、偏平足だからと言って全てが問題あるというわけではありません。

適切な評価が重要となります。

足部は健康の土台

足部の感覚は、人の身体の中でも3番目に敏感なんです。

靴の中に小さな石ころが入っても気が付くように、繊細です。

そんな敏感で繊細な足部が崩れると、連鎖的に健康を阻害します。

ライトスウェルは、足部の専門家であるアメリカ足病医師に師事し、アメリカ足病医学に基づいた評価が可能です。

また、本当に適切なインソールのご紹介も可能です。

お一人お一人の身体状態に合わせて適切に評価を行い、最適に対応します。

これからも、あなたらしく。

LIGHTSWELL

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