違いは、科学的根拠と熊本唯一の専門性

産後の体はリラキシンで緩みすぎ!?ヨガやストレッチより結合組織のケアを!

産後の皆さん、体調はいかがですか?

「早く体を戻したくて、ヨガやストレッチを始めたけど、なんだか体がフラフラする…」

もしかしたら、それはリラキシンの影響かもしれません。

リラキシンって何?

リラキシンは、妊娠中に分泌されるホルモンで、骨盤周りの靭帯や筋肉を緩める働きがあります。出産に向けて骨盤を広げ、赤ちゃんが産道を通りやすくする大切な役割を担っています。

しかし、リラキシンは骨盤だけでなく、全身の結合組織(靭帯、腱、筋肉など)を緩めてしまうため、産後は身体が非常に不安定な状態になっているのです。

リラキシンが緩める結合組織とは?

結合組織とは、体中の組織や臓器をつなぎ、支える役割をしています。例としては、皮膚、靭帯、腱、筋肉などが挙げられます。

リラキシンは、これらの組織を緩めることで、柔軟性を高める一方、安定性を低下させてしまうのです。

産後のヨガやストレッチは逆効果!?

リラキシンによって身体が緩んだ状態で、ヨガやストレッチなどの運動を行うと、関節や筋肉に過度な負担がかかり、以下のようなリスクがあります。

  • 身体の歪みが悪化する
  • 腰痛や股関節痛などの痛みが出る
  • 尿漏れなどのトラブルが起こる

そのため、産後すぐのヨガやストレッチは、逆効果になる可能性があるのです。

産後に必要なのは、結合組織のケア

産後の身体に必要なのは、ヨガやストレッチではなく、緩んでしまった結合組織を調整し、身体の安定性を回復させるケアです。

以下のようなケアを取り入れて、産後の体をいたわりましょう。

  • 結合組織の過度な柔軟性の改善
  • 全身を走行する神経の絞扼を改善
  • 神経に栄養を与え、ホルモンを全身に届ける血管の走行の改善

LIGHTSWELLでは何をする?

LIGHTSWELLは、結合組織にアプローチすることで、神経や血管の絞扼を調整し身体の歪みや不調を改善します。出産時の過剰な力みやリラキシンによって緩んでしまった結合組織を調整し、身体の安定性を高める効果が期待できます。

LIGHTSWELLは、以下のような効果が期待できます。

  • 身体の歪みの改善
  • 腰痛や股関節痛の緩和
  • 尿漏れの改善
  • 自律神経系の調整

まとめ

ヨガは気持ちいいですよね♪しかしタイミングが大切です。

リラキシンは、産後の身体に大きな影響を与えるホルモンです。産後の身体は非常に不安定な状態なので、無理な運動は避け、結合組織のケアを優先しましょう。

LIGHTSWELLは、産後の身体のケアに最適な施術の一つです。身体の不調を感じている方は、ぜひLIGHTSWELLを試してみてください。

参考文献

  • Akilov, O. E. (2018). Relaxin: A multifunctional hormone with pleiotropic activities. Journal of women’s health (2002), 27(2), 159–169.
  • Chunduri, P., Rosado, J., & Dschietzig, T. B. (2022). Relaxin family peptides in cardiovascular diseases. Pharmacology & therapeutics, 238, 108170.
  • Marshall, S. A., Bathgate, R. A., & Halls, M. L. (2017). Relaxin family peptide receptors RXFP1 and RXFP2: structure, function, and signaling. Molecular pharmacology, 91(3), 203–217.
  • Ng, L., Callander, G. E., & Bathgate, R. A. (2018). Relaxin family peptide signalling in the cardiovascular system. Clinical and experimental pharmacology & physiology, 45(6), 509–519.
  • Nourmahnad, A., Fazlollahi, M., & Kazemzadeh-Narbat, M. (2024). A comprehensive review on the multifaceted roles of relaxin in tissue remodeling: From mechanism to therapeutic opportunities. Journal of cellular physiology, 239(4), 1856–1877.
  • Prokhorova, V. D., Vlasov, T. D., & Sukhanov, S. G. (2021). Relaxin family peptide receptors and their ligands: an update. International journal of molecular sciences, 22(19), 10567.
  • Samuel, C. S., & Samuel, M. S. (2012). Relaxin: a multi-faceted anti-fibrotic agent. Clinical pharmacology and therapeutics, 91(5), 790–798.
目次